松田まなぶ|前衆議院議員 東京大学大学院客員教授 松田政策研究所代表

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2016/3/10

自民党オープンエントリーへ...

政策、能力、人物本位で政治家を 私は、元財務省の官僚であり、前衆議院議員で...

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松田まなぶのニコニコ生放送が始まります。
2015/3/23

松田まなぶのニコニコ生放送...

題して「【元暴走財務官僚】松田学前衆議院議員のとことん俺に聞いてみろ!」第1回は...

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平成27年の年頭に当たって~今年を新しい国づくりに向けた節目の年に~
2015/1/3

平成27年の年頭に当たって...

平成27年の年頭所感です。下記をブログをご覧下さい。 ブログ「年頭に当たっ...

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ごあいさつと将来のビジョン

みなさん、これから10年後、20年後先に、どんな未来を想定していますか?それは明るい未来でしょうか?
私はかつて衆議院議員をやりましたが、その前は財務省におりました。
「日本の未来を描かずして改革も成長も安心も無し」と考え、さまざまな活動をしておりましたが、そのためには、一つの制度の中でしか仕事ができない役所の枠を超えて、「戦後システム」という言葉がありますが、これを大きく組み替える。このことは政治が主導しなければできないと思い、政治を志したものです。
今は、「元」衆議院議員ではありますが、松田政策研究所を設立し、日本の未来を組み立てる議論創りをしております。また、東京大学では、大学院客員教授としてサイバーセキュリティの問題にも取り組んでいます。
東京大学では、大学院客員教授としてサイバーセキュリティという問題に取り組んでおります。これからは高度情報化社会を迎え、科学技術もどんどん加速度的に進歩していきます。
これから高度情報化社会が進展し、科学技術の進歩も加速度的になりますが、これがどのように世の中を作り変えていくのか、最近では人工頭脳とかIoTなど、いろいろな言葉が飛び交っています。仮想通貨の問題も毎日のように報道されています。
いま、安倍政権が日本の新しい国づくりを目指して頑張っています。私も政治をやっていたときには、そしてこれからもそうですが、「日本新秩序」という言葉を唱えてまいりました。日本は今、世界の中で大変注目される位置にあります。
日本ならではの課題解決モデル、「課題先進国」という言葉がありますが、人類共通の課題に対して日本が最初に答えを出していく、それだけ重要な歴史的局面に私たちはいるという自覚をもって一人ひとりが真の意味でのチャレンジをできるような、そういう国づくりをしなければならないと思います。
他方で、私がいま取り組んでいる活動として危機管理があります。日本はいま、安全保障では北朝鮮の問題に直面し、危機管理も深刻な問題として国民に受け止められるようになってきました。幾度にわたる震災を経て防災に対する意識も高まっています。ただ、本当にきちんとしたシステムとしての危機管理が日本でできているのかといえば、驚くほど怪しいのが実態です。

人間の命を、財産を、いかに大事に守っていくか。私は、政府に「総合危機管理庁」のような仕組みをつくることを、松田政策研究所の活動として提言していこうと考えています。危機管理はこれから、日本の政治に問われる最優先の課題になると思います。
また、これからの科学技術の予想もできない変化が人類社会に本当に幸福をもたらすのかどうか。迎える変化をわれわれ自身がマネージできるのかという問題もあります。例えば、近い将来、AIがどんどん雇用を奪っていくことも懸念されています。
このなかで私たちは次の社会をどうやって築いていくのか。
恐らく人類は、これまでの資本主義社会と併存する、もう一つ別のニューパラダイムの社会を本気で創出する必要に迫られるのではないか。これを私は、超高齢社会や未曽有の財政赤字などの課題解決や、新しい通貨の仕組みなども密接に絡んでくるものとして構想しています。こうした課題に取り組めるような政治も創っていかなければなりません。
最近では、私も、サイバーセキュリティからITの世界にも足を踏み入れ、この分野でも社会の課題解決に向けて様々な方々とコラボを進める仕事をしております。もともとの専門である財政金融と、この新しい未来づくりということを組み合わせながら、総合的な政策体系をみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。
国家や社会の繁栄にも、生き甲斐のある人生にも必要なのは、人々が納得して進んでいけるストーリーだと思います。日本はこれから、考えようによっては、新しい大きなストーリーに向けて力強く歩み出せる局面にあると私は考えています。

この物語をみなさんと共に考える、一人ひとりがその物語の中で自分の役割を演じられるような、そういう政策を作っていくために、みなさんと議論を深めていきたい。そんなことを考えています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

松田学


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