松田まなぶ|前衆議院議員 東京大学大学院客員教授 松田政策研究所代表

活動履歴詳細

自民党オープンエントリーへの挑戦(2016年春)

政策、能力、人物本位で政治家を

私は、元財務省の官僚であり、前衆議院議員ではありますが、今は市井の一民間人として、ただひたすら、私たちの日本の国をなんとかしたいという志や思いだけで、多くの方々からのご声援を頼りに、政策を論じ、国や社会の未来を創る活動に取り組んでいます。
ありがたいことに、お前は国政に必要だ、国会にもどってほしい、そのようなご期待を多くの方から寄せられております。
しかし、私の場合、潤沢なおカネや強いコネに恵まれているわけでもなく、親から受け継いだ地盤があるわけでもなく、タレントの方々のような知名度があるわけでもありません。
本来、日本の命運を左右する国会議員は、政策や人物、国政にふさわしい志や能力、資質などを有しているかどうかを、一般の有権者が判断して選ぶものだと思います。
私がそれにふさわしいかどうか、今回、公正な手続きをもって正々堂々と、そのご判断を一般の方々にゆだねる形で国政復帰をめざすべく、徒手空拳、自民党のオープンエントリーに応募しました。

問われているのは政治家の資質

いまの日本は課題山積、先行きが見えません。
雇用は?、子育ては?、医療は?、介護は?…果たして大丈夫なのか。普通の国民がこんなに将来不安を抱えています。
これで日本は本当に先進国なのか。少子化、高齢化、人口減少の中で、日本はこれからどうなっていくのか。多くの国民の実感ではないでしょうか。
そんなとき、いったい政治家は何をしているのか…!
国会は党利党略、次の選挙のことばかり、税金を使っているのだから、もっと大事なことを議論しろ、本当に資質のある国会議員は少なくなったのではないか、そのような声も多くの方々から聞こえてきます。
いまこそ、覚悟を決めた即戦力のプロの政治家が国政に必要ではないでしょうか。

私利私欲を離れて国の政策に身を捧げるのが国会議員

私は、この日本の国をなんとかしたい、その思いだけで、6年前に財務省を飛び出し、エリートと言われる安定した地位を捨てて、政治の世界に飛び込みました。
2012年に衆議院議員に当選しましたが、2014年の総選挙で、当時所属していた次世代の党が大敗し、私も落選しました。
ただ、国会議員として二年間、一回生なのに三回生並みの経験をしたと言われるほど、国政のために懸命に働きました。
国会議員になる前もなったあとも、政党では政策立案の中心におりました。
国会では、記録的な回数の質問に立ち、安倍総理はじめ閣僚の方々と議論を積み重ねました。私の質問は面白い、勉強になると、与野党問わず多くの議員が楽しみにしていたそうです。
その内容をその都度、国民の立場から「日本に問われる本質的な論点」の形でまとめ、ブログで発信し続けておりました。メディアの報道だけでは国民に大事なことが伝わっていないからです。

そして、いよいよ日本の新しい国づくりに向けて、実際に国政を前に進めようとしていた矢先に、急な解散総選挙で議席を失いました。
私の国政での仕事は、これからです。やるべき仕事がたくさんあります。

実現したい政策はすでに山のように持っています

今回、自民党にファイナリストとして登録を要請されたキャッチフレーズ(10字以内)と、掲げたい政策3項目(各15字以内)として、私は次を提示しています。

「国力倍増未来ビジョン」
・日本新秩序へ戦後システム再設計
・課題解決への挑戦で経済成長革命
・国民総納得へ財政と福祉の再構築

それぞれ、その裏側には膨大な政策体系を用意しています。
そして、手元には、国政で実現したい政策が山ほどあります。
財務省で培った知見だけではありません。

現職の官僚だった頃から、国家社会のためには何でもするのが本物の官僚だと思ってきました。ですから、官僚だった頃も、役所の枠を離れて個人の立場で、色々な活動をしておりました。
各界の方々に呼びかけて本格的な政策論の場を日本に創るため、同志と一緒に言論NPOを設立し、国の将来のためにと、議論づくりや発信などの活動にまい進していました。
日本に活力ある超高齢社会を築くために、健康と食と環境を中心にシニアリビングタウンを地域再生構想として提唱する活動をしていたこともあります。
東京医科歯科大学の教授に出向した頃から、日本の医療システムをどうするか、発言者として行動してきました。
このように、専門の経済、財政、国際金融などだけでなく、さまざまな分野でたくさんの方々と国や地域の未来づくりに携わりました。

いくつかの大学教授もしました。シンクタンクにもいました。いくつかのNPOや社団法人などの役員もしてきましたし、企業経営に参画したこともあります。
各界との間で形成してきたネットワークは、国政でもすぐに役立ちました。各省庁の官僚の皆さまとも信頼関係があります。
ここ5~6年の間に、5冊ほど、本も執筆しました。最近の本は「国力倍増論」です。この本では、あらゆる政策分野を網羅し、「もう大丈夫と言われる国」への道筋を描いています。
国会でも、未来を語る政治を主張し、経済や社会保障などだけでなく、安全保障、憲法など国家の基本問題も含め、およそ国のありとあらゆる問題について、政策ならこの松田に、と、突っ込んでいきました。
もちろん、まだ力不足の私が、一人でできることには限りがあります。
もっと多くの皆さまと課題を共有し、国民とともに歩んでいくことで初めて、新しい国づくりは実現する。
だからこそ、そのアジェンダとネットワークを持った私が国政に復帰しなければならない。
今回、捨て身の覚悟で挑戦することにいたしました。

多くの国民が納得して参加できる民主主義に向けて

本来、国会議員の役割は国政の仕事をすることです。
ですから、多くの国民の皆さまに、国政の仕事ができる政治家を選んでいただくことで、今の政治の現状に一石を投じてほしいと思います。

私は「政策マイスター」とも言われています。
世渡りや立ち回りはうまくないかも知れませんが、そんな男でも国民からきちんと選ばれる。そのような実績ができれば、良い人材がもっと政界に入るようになるかもしれない。
もとより、その捨石になる覚悟で政界に入りました。
国民の目線で、国や国民の将来にとって本当に大事な政策をつくり、なるほどと国民が納得できる説明を尽くす、それが本当の政治家だと思います。
選挙のときに投票所で投票するだけが民主主義ではありません。
国を誤らない民主主義を実現するためには、投票以外にも色々な場で、国民が政治家を判断し、政治に参加する仕組みをつくる必要があります。
あなたが、これは、と思う人を政党が公認するようにすることも、人気取りとも言われる政治の現状を、実のある政治へと変えていく上で、大きな力になると思います。

いま、本物の政治家を自民党の公認候補者に選んでください。

日本のために、私たちの将来や子供たちのために、そして、より多くの国民が納得して参加できる民主主義の発展のために。
簡単です。
パソコンでもスマホでも、自民党オープンエントリーでアクセスしていただくと、あなたの手で、政治を立て直すことに参加できる方法がわかります。

どうか、よろしく、お願い申し上げます。

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